今回の工事はモルタル補修・側溝の蓋・鉄製フェンスの解体・アルミフェンスの設置です。
個人住宅の駐車場入り口前の側溝のモルタル破損とその修理
画面右側の側溝の蓋のモルタルが破損しています。左側の凹部分は、可動式ゲート用の溝ですが使わないため、足のツマヅキニなるとのこと。
まず、段差の解消と車の乗り入れがスムーズになるように・・1度全部壊します。
壊したところで、グレーチングを入れて、道路からの水が駐車場に入らないようにしておきます。
セメント・川砂・砕石を練って、新しく綺麗にします。画面ではわかりにくいのですが、道路側がかなり高い状態です。
乾いてきたところで、シャッター切りました。
古いゲート用の鉄柱を取り除き、車両の出し入れで場所を取ってた部分も切り落とします。
コンクリートカッターとはつりでバラバラに・・このコンクリートの廃棄がやっかいなんですよね。
完成写真を撮り忘れて・・(^^ゞ途中の状態ですが・・上の写真の拡大みたいなものです
鉄製のフェンスがかなり腐食していたため・・危険ということで取り壊します。
鉄製フェンスと支柱・モルタルを解体した部分です。
全長8mのフェンスを取り付けます。プロックが見えていますが、ここに新しい支柱を立てます。
完成写真。まだセメントが乾いていない写真です。
法面の一部が剥れ出していたので、そこも補修しました。奥のフェンスだけは、ルーバータイプ。目隠ししながら通風を考えた製品です。
こちらが完成写真です。フェンスは形状・高さ・材質・メーカーなどで価格が異なります。お気軽にお問い合わせ下さい。