施工前写真  
木製ラティスの仮置き状態。年末の強風でスチール製フェンスが倒壊・撤去済み
仕上がり時にブロックの高さを同じにするため、支柱部分の旧ブロックと入 れ替えする工法で設置。まずは、庭側の土を取り除き、ブロックが抜けるようにする。
解体の結果、ブロックには鉄筋が入っていないことと、石を詰めた危険性の高い施工方法と判明。また、ブロックの劣化も進んでおり、一個だけを取り 除くことが不可能となる。これにより、作業日数・セメント・砂・ブロック などの資材・解体後のコンクリート片・小石ブロックなどのゴミ処分が大幅に増加となる。安全と耐久性を考慮し破損しかけたブロックは入れ替える。
ブロックをくり抜いた状態の写真。角部分なのに、鉄筋もなければ、モルタルも流し込まれていない状態・一番危険な箇所と思われる。
支柱を立て、モルタル化粧が済んだ写真です。
上記写真は、ブロックを設置、また鉄筋の入っている様子を示したものです。右側の赤い線が鉄筋の様子。
使用した鉄筋は3分筋(ブロック積み上げ時に使用するものです。)
平均30cm程度の鉄筋をブロック一個あたり2本を目安に入れました。ブロック入れ替え総数が23個ですから、46本の鉄筋が入ったわけです。旧ブロックと新しいブロックは、モルタルをしっかり流しこみ、以前のような小石で誤魔化すということはありません。 
フェンス取り付け写真。
メーカー新日軽  マイアミフェンス7型・ブラック
高さ600サイズ・長さ2000
支柱   アルミ製  本体スチール製・ビニル被覆
解体によって発生したゴミです。コンクリート片、ブロック・
小石など、総重量では600kgはあります。土嚢袋30袋以上
補足  その他、キッチン換気扇・トイレ換気扇交換
     キッチン床・フードのクリーニングを行いました。
   
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アメニティライフ仙台の仕事の中でも数多いのがこのフェンス工事・・・かなりのハードワークですが、殆ど一人で片付けます。というのも、植栽・お花など得意分野とも連動する仕事だからです。ただフェンスを設置するのではなく、古いブロックを撤去したり、また植木の高さ・込み具合など、風通し・採光なども考慮しての施工だから安心なんですよね。